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zoom RSS 終戦の日に憲法改正について書いてみる

<<   作成日時 : 2013/08/15 23:16   >>

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今日は終戦の日。
昨年は父と一緒でしたが、夏バテの父を置いて1人で参拝へ。

韓国の議員が来るとか何とかで、
ちょっと気になったので午前中に行ってきました。
(結局、敷地内には入らず
離れたところでパフォーマンスをしたようですね)

放鳩式の写真を撮ったので1枚だけご紹介。
画像



さて、憲法のお話。
安倍政権が発足して憲法改正がそれなりに
現実味を帯びてきたように思います。
少なくとも議論自体を封じられるという感じではなくなりました。

そこで憲法改正について考えてみようということで
自民党の「日本国憲法改正草Q&A」(分かりやすい)と
「憲法 第五版」芦部信喜、高橋和之補訂を読んでみました。

といっても前文と9条のあたりだけですが。

先に私の現在の意見を表明しておきますが、
日本国憲法は無効なので破棄して
大日本帝国憲法に戻してから改正なり何なりするのが
いいのではないかと考えています。

まず読んだ時の感想をツイートから転載。

最近になって「憲法 第五版」芦部信喜、高橋和之補訂を事情があって読み始めた。実は私、だいぶ昔のことだけれども、芦部先生の(たぶん別の)本で憲法の講義を受けたことがある。その時は特に疑問を持つこともなく聞いていた内容が、今読んでみると「?」ばかりなのに驚いた。

憲法の成立過程については、「総司令部からの強要的要素はあったとしても、憲法の自律性の原則は、法的には、損なわれていなかったとするのが妥当であると思われる」とあるんだけど、この結論のために、矛盾点を頑張って説明している感がある。

自虐史観というか東京裁判史観からの解釈が試みられているように見える。(例えば「天皇制」という言葉が使われていたりする。)この立脚点を変えたらまったく別のモノに見えてくるはずだよね。

あの謎の(?)前文、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」については、「国際的に中立の立場からの平和外交、および国際連合による安全保障を考えていると解される。」とある。でも国連ってそう立派な機関でもないし。

仮に国際連合に安全保障を委ねると解釈するなら、なぜ国連決議に基づく平和維持活動に自衛隊を派遣するかどうかがなぜ問題になったのか、ちょっと謎。

9条の解釈については昔と同じ感想。解釈が拡大されすぎていて、これが合憲なら何をやっても解釈の範囲で済ませることができるなあと。あまり恣意的な解釈ができないように改憲したほうがいいと思う。(ただ自民党の9条の改正案は具体的すぎる気も)

「憲法 第五版」芦部信喜、高橋和之補訂は2011年に第1刷発行。初版からは20年以上経っているけど、この本で説明されている学説は今も主流なんだろうか。


大きな問題になりそうなのが9条ですが、
9条教の人の主張をちょっと考えてみましょう。

ずっと疑問だったのは、
なぜ日本は憲法改正すると戦争を仕掛けちゃうと思い、
一方で外国は絶対に攻めてこないと思えるのか、ということでした。

戦争できると戦争するの違いがなぜ分からないのだろうか、と。

現状認識が違いすぎると言ってしまうとそれまでなのですが、
でも毎日のように尖閣付近に支那の船が来ているのに、と思うわけです。

想像力の欠如とか、もはや宗教の世界とか…
「宗教」という言葉にそれなりに納得しつつも
何となくモヤモヤ感が残るという状態が続いていました。

そして知り合いの方々とこの話をしている時に

9条改正=戦争を仕掛けるに直結するのは
つまるところ、大東亜戦争が侵略戦争だったと
(漠然とでも)考えているからではないかという話になりました。

なるほど、確かにそうかもしれません。
当たり前と言えば当たり前ですが、
意外にきちんと結びついていませんでした。

このことに気づく前は、
外国の脅威から憲法改正の必要性を説けば
(ガチガチの9条教の人はともかく)
それなりに合理的に物事を考えられる人なら
説得できるのではと思っていたのですが、

これが、すごく薄っぺらな理解というか、
小手先で話を進めようとしているのではという気がしてきました。

憲法は国のあり方を決めるものなのに、
自虐史観に染まった国民が多い中で改正していいものなのかと。

逆に言えば、日本人が自虐史観を脱すれば
おのずと「憲法改正」あるいは「日本国憲法の破棄」も
当然の帰結として導かれるのではないでしょうか。

こうなると、憲法改正を強く主張することにためらいが出てきます。
9条の拡大解釈の範囲がさらに拡大されようとも
このような状況での改憲よりマシなのではとすら思えたり…。

戦後68年も経ってしまうと、
脱却も簡単ではないなあとあらためて感じます。

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