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zoom RSS 特定秘密保護法案と、朝日新聞の記者さんのつぶやき

<<   作成日時 : 2013/12/07 22:50   >>

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特定秘密保護法案が昨晩、無事参議院で可決されましたが、
この法案に関しては、メディアがまた
激しい反対キャンペーンを繰り広げていましたね。
(昨年の自民党総裁選、衆議院選の時も発狂していると思ったけど
あれはまだ序の口だったと感じるくらい)

今回は、「特定秘密保護法案」に賛成か反対か、
ツイッターでアンケートを取っていた朝日新聞の記者さんが
いらっしゃったので、その方のつぶやきを見て
感じたことなどを書いてみます。

ご参考までに…
過去に、朝日の複数の記者さんとやりとりした内容です。
ここから感じていたのは
個々人が反日というわけではなく
私と思想は違うけど、普通の人たちが多いということでした。
http://no-minsu.at.webry.info/201210/article_4.html
http://no-minsu.at.webry.info/201301/article_2.html
http://no-minsu.at.webry.info/201305/article_3.html


朝日を含む複数メディアによる法案の反対キャンペーンでは
とにかく「知る権利がー」「民主主義がー」とうるさかったわけですが、
「報道しない自由」を駆使して、
国民の知る権利を奪っている=民主主義の根幹を
傷つけているくせによく言うよ、と思っていました。

そして、そのようなアンケートを取っていることに気づいた私は
この担当者さんに、西山事件についてどう思うか質問をしてみました。
私の質問への回答かどうかは分かりませんが、
(たぶん質問は読んでくださっていたと思う)
その後で、この担当者さんは
西山記者にインタビューした記事を紹介するツイート。

その記事を読んで私は、
メディアの人にとって
西山事件は非難されるべき事例じゃないんだと認識しました。

ただ、気をつけて(?)おきたいのは、
過去に何度か記者さんとやり取りをする中で薄々感じていたんですが、
記者自身がすでに「知る権利」を奪われているみたいなんですよね…。

この担当者さんも、国会の審議のあり方を熟知しているふうでもなく、
「衆議院で強行採決」みたいな朝日新聞の記事を、
何の疑いもなく(←そう見えました)ツイートしていました。

あれのどこが強行採決なの?
民主党時代の強行採決を知ってたら、そうは書けないし、
その記事をツイートなんかできないよね?と言いたいところですが
担当者は本当に民主党時代の強行採決を知らないのかもしれません。

その後、石破幹事長の「本質的にテロと変わらない」発言がありましたが、
この時は複数の記者さんが石破発言を非難するコメントをツイートしていました。
(読解力のない人間だなと思ったのは秘密)

言葉狩りの再開です。
民主党政権ではかなりお手柔らかだったはずなんですけど…。
記者さんたちは、民主党政権に対する時と自民党政権に対する時とで
自分たちの会社の報道姿勢が
明らかに違うことにすら気づいていないように思えてきます。

さらに次に起きたことは、山本太郎議員による国会包囲発言。
これ、議会制民主主義の否定ですよね?
でも朝日新聞も、そのアンケート担当者さんも、これに関して何も触れません。
「民主主義がー」とか主張しながら、この発言をスルーって、
本当に意味が分かりません。

民意=選挙結果なのに、選挙結果より国会周辺への動員数で
物事が決められたらたまったものではありません。
それに、それぞれの国会議員が一体
何票を背負っていると思っているのでしょうか。

私は、「民主党政権も民意だ」と必死に耐えましたけど、
どうして朝日新聞は、“直近の民意”を認めてくれないのでしょうか。
“自民1強”は民意ですよ?
なぜ否定的に書くのですか?

「国会前に人が集まっている」旨のツイートをリツイートしていた
別の記者さんもいましたが、
これも議会制民主主義の否定ですよね?
(本人は気づいていないのでしょうか)

そして最後の出来事が、法案反対派による公聴会の妨害。
朝日新聞はなんとこれを肯定的に捉える記事を出しました。
「目的は手段を正当化する」を肯定したに等しいと思います。

国会包囲発言と公聴会妨害を問題視できない感覚は
正直、記者として終わっているのではないかと思わせるくらい
私にとっては衝撃的でした。

「民主主義は死んだ」とかほざいたキャスターがいたそうですが、
民主主義の胸にナイフをぶっ刺したのはメディア自身でしょう。

「報道しない自由」で国民から知る権利を奪って民主主義を傷つけ
(どんなに優れた人でも正しい情報がなければ正しい判断を下せません)

山本太郎の国会包囲発言スルー&国会前デモの様子を
大きく取り上げることで議会制民主主義を否定し、

公聴会妨害を好意的に捉えることで「目的は手段を正当化する」を肯定したメディア。

今後、どこへ向かうんでしょうか。

最後におまけ。
あと、あちらさんはメディア不信の本当の部分が分かっていないっぽい。
韓流をごり押ししたとか、慰安婦問題(これは大きいけど)とかだけではなく、
ものすごくたくさんの偏向・捏造・ダブスタ報道の積み重ねなんですけどね。

時の権力=自民党よりも信頼されていないことに気づかないままだと、
信用の低いほうがいくら批判しても笑いモノになるだけなんですが…。

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