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zoom RSS 【未来の日本を守るシンポジウム】中山恭子参議院議員・土屋正忠衆議院議員・鳴霞・林建良・水間政憲

<<   作成日時 : 2013/04/10 13:59   >>

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【未来の日本を守るシンポジウム】
ゲスト:中山恭子参議院議員・土屋正忠衆議院議員・鳴霞・林建良・水間政憲
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1290.html

に行ってきましたので、内容を簡単にご報告いたします。
ツイートしようと思っていたのですが、
書き出してみただけで分量が多かったのでブログのみ。

黒字は講演内容について。青字は感想など。

まずは中山恭子先生のお話。

拉致問題のことは多くの人に知ってほしいが、
今日はシンポジウムのテーマに沿って
「明るい日本の未来」について話します、との前置きあり。

まずは1967年にフランスに滞在した時の話。
「あなたはなぜ個性を出さないの?」と言われた。

個人を中心とヨーロッパ文明をいいなと思うと同時に、
日本の文化もいいと思った。
フランス人に日本の文化を説明すると、たいていは感心してもらえた。

今の世界はヨーロッパ文明に覆われているが、
それでいいのかとずっと考えている。
個人主義や人権などは本当に普遍的なものなのだろうかと
疑問に思っている、とのこと。

次は中央アジア、ウズベキスタンとタジキスタンの
全権大使だった時のお話。
中央アジアはとても親日的。その理由は
シベリア抑留で労働していた日本人の評価が大きく関わっている。

日本人はウソをつかない
監視がなくてもサボらず働いていた
差し入れをすると自分のできる範囲で必ずお返しをする
モノ作りが上手

その様子を見ていた現地の人が、
日本人の姿を子供たちに伝えてくれたんだそうです。
「日本人を見習って生きろ」と言われて育った人もいるとのこと。

それからアインシュタインの来日時のエピソード。

彼は、日本人女性が美しい祖国を見つめるまなざしに
美しさを見出していた。

そして「すさまじい個人主義はおだやかな気楽さを奪い去る。
日本には家族の絆が残っている」とのメモ(?)を残しているそうです。

さらに戦後の話。
敗戦から7年は占領下(occupied Japan)となり
1952年4月28日に日本は主権を回復した。

本当はこの段階で日本を作りあげる必要があったのだろうが、
当時その余力はなかったと思う。
しかしもはや、この状態をずるずる続けていてはいけない。
10年、20年、〜100年先の日本のために
日本の基礎を作らねばならない時が来ている。

明るい未来のためにもまずはデフレ脱却。
その中で様々な政策を提言している。
民間ではできないインフラの整備(災害に強い国)、
共同溝の提案、住宅のあり方の見直し、文化のプラットフォームとしての日本など。

お話に感動しました。
なぜだか分からないけど涙が出てきそうだった。

中山先生のお話が終わったあと、
仕事絡みで電話をしないといけなくなって通路に出たら
なんと中山先生がお帰りになるところに遭遇。
つい握手を求めてしまった。
すごーく嬉しい。


そして土屋正忠先生のお話。
シンポジウムの会場は吉祥寺でしたが、
そこの地元選出の議員さん。(空き缶を破った方です)


支那は最大の関心事の1つ。
民主主義・法治国家という観点から見ると
極めて古典的な理論(強い者が勝つ)で動いている。
問題は、過去の移動手段は馬、武器も刀程度だったが
今は周辺国への影響が増していること。

日本は施政者も国民を腹を決める時だが、
自民党内にも問題を直視していない人がいるのは事実。

国益よりも社益を取ろうとする経営者が増えたのは問題。
昔は骨太の経営者がたくさんいた。
企業だって最後は国に泣きつくくせに、会社の利益を優先してどうするのか。

さらに鳴霞さん、林建良さん、水間政憲さんのトーク。
中国の怖い話がいっぱい出てきた。


とにかく「中国駐在の人は、家族、特に子供は日本に戻してやれ」とのこと。
大気汚染も含め人の住める所ではなくなってきているそうです。

3人のお話はユーモアも交えてあって楽しいけど、内容は笑えない。

まず支那の長期的な戦略脳について。
1980年代から、“○○は中国領土”と掘った1トン級の石碑を
尖閣とか沖縄、フィリピン、ベトナムの海域に沈めたそうです。
例えば100年後、事実関係があいまいになった頃に
自分たちの領土だと示すための行動だとか。

これだけ長期戦略に長けているのに
なぜあそこまで現世利益にこだわるのか、正直よく分からない。

鳥インフルエンザは今年2月19日に発生が発覚。
隠しきれなくなって3月31日にWHOに報告したとのこと。
支那からの旅行者がウィルスを持ち込む可能性は大きい。
手洗い励行です。

豚の死体が川に流されたことの背景について。
1)中国の村では豚のエサに、
毛づやをよくするためヒ素を混ぜるそうです。(怖すぎ)
ただし4か月以内に屠殺しないと内臓がダメになって死にます。

2)習近平が年末年始に宴会を禁じ※
8〜9月にヒ素を与えた豚が大量死。

※について
こちらに「政治家や官僚などを中心とした贅沢極まりない中華式パーティの自粛通達」と書かれています。
http://ameblo.jp/japangard/entry-11506940587.html


3)豚を埋める所がいっぱいになり川に捨てたとのこと。
16000匹と報道されているが、死んだはずの豚は7万匹いる。
この差は?
初期の頃は食肉として流通していただろうとのこと。

地溝油(想像を絶するリサイクル術)の話も出ましたが、
支那の火葬場では遺体がそのまま焼かれることはあまりないそうです。
さて、どうなるか。
油が抜かれ食用になるらしい。髪の毛は醤油。
その他、サプリの原料になっている可能性も。

地溝油よりは体にいいよと言われても…。

先週、輸入食品の現状について話を聞いていたので、怖さ倍増。
水間さんも2005年ですでにSAPIOで警告していたのですが、
汚染食品が日本人の口に入りまくり。
ギャアァァァァ━━━━━━(゜Д゜|||)━━━━━━!!!!!!
鳥フルもそうだけどバイオテロのレベルです。



テロと言えば


あなたは婦女子や捕虜を射殺できますか? 1
http://ameblo.jp/japangard/entry-11418851939.html に関するお話も。

それなのになんで日本国内に支那人をこんなに入れるのさ…。怖いよ。

日本がすべきこと、という提言もありました。
支那共産党ではなく人民のために動いてほしいと。

1)支那製品に環境税を賦課すること(汚染度の高い地域からの輸入品に課税)
  これは人民のためになる。
2)言論の自由を許すよう働きかけること
3)民主化を要求すること
  日本の左派は人権が好きなのになぜか親支那で支那には何も言わない。
  人権法の設立を日本は支援すべき。
4)台湾抜きに支那問題は解決しない。
  実は支那に大きな影響力を持っているのが台湾で、
  日本が台湾を独立国と認めれば、台湾は支那に対して攻めの姿勢を取れる。

台湾は親日と言われるが、好きの根っこには尊敬がある。
いつまでも尊敬される日本であってほしいと。

そうですよね。
仲のいい友達は、一緒にいて楽しいだけじゃなく
どこか尊敬できるところがある。

あと、以前に北京遷都の話を聞いたことがありますが、
どうも本当みたい。


大気汚染、水の汚染、また地下水の取りすぎで
地盤沈下も起きているそうです。
北京は割と近くまで砂漠化していますしね。


それと、住めなくなっているのは北京だけではないため、
今はロンドンやニューヨークのマンションの価格が急上昇している。
あちこちで帰化した支那人はすでに800万くらいいるとのこと。

支那は分裂したほうが人民のためになるだろう、とも。
富の独占が起こりづらいから。

これは何となく分かる。
最後はさらにスパイの話題に及び…


日本の様々なシステムはよくできているが、
心が甘い。敵が存在しないことが前提となっている。
たぶん日本が理想としている国のイメージは
ディズニーランドではないかと思う。
(敵はおらずみんな仲良く)
個人の付き合いと国どうしの付き合いを混同してはいけない。

今、国会議員がスパイ防止法の“ス”の字でも出そうものなら、
仕事にならないくらい事務所に電話がかかってくるだろうとも
おっしゃっていました。

戦ってくださる議員さんを国民が応援しないといけませんね。
やっぱりどんなことでも意見を届けることが大事だと思う。

危機感のない議員さんもいるけど、何とか尻を叩かないと。

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